|
http://news.cabrain.net/article/newsId/16617.html イギリスでは医師不足の結果、「患者輸出」と「医師輸入」という解を見つけました。 前者はメディカルツーリズムといって立派なビジネスになります。 しかし、後者は問題になりました。 シンガポールなどから人件費の安い外国人医師達がどんどんイギリス国内に流れ込んで来ます。 つまり、イギリス人医師の職が圧迫されてきたのです。 その結果イギリスの若手医師の職が奪われていきます。 たまらずイギリス人医師たちは 「イギリス国内で研修を受けた医学生を優先する」 という法律を作ろうとしました。 が、失敗しました。法律違反とされたそうです。 さて、日本では・・・ まもなく経済連携協定によりインドネシアから看護師が入ってきます。 どうなっていくか、既に見えている気がします・・・。 なぜなんでしょう。 なぜ外国と同じ轍を踏むのでしょう。 医療関係者が足りない?なら輸入すればいいじゃないか! 少子化で労働力が足りない?なら輸入すればいいじゃないか! なんか、対症療法チックな感じがします。 外国から人を連れてきたらそれで解決するのでしょうか。 今、日本はピンチです。 しかし、ここでうまい解を見つけ出すこと、つまり日本経済にプラスになるような政策を立案することで、日本が世界に模範を示し、再び日本が輝くことができるのではないでしょうか。 医療に関しては、医療を経済のお荷物と見るのをもうやめて頂きたい。 医療の経済効果はかなりのものと聞いています。これをうまく利用できるように、もちろん保険制度はそのままに、なればいいですね。 官僚の皆さんには本当に頑張って欲しいです。 |
| << 前記事(2008/06/20) | トップへ | 後記事(2008/06/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
福祉は国家財政を圧迫していますよ。一千兆円の国と地方の借金は、福祉を放置して圧縮できません。さらに、日本の医療制度はコストパフォーマンスに欠ける。勤務医の待遇改善が言われていますがね、そのまえに、開業医と製薬会社への支払いを見直すべきだと思う。 |
罵愚 2008/06/23 04:23 |
社会保障費は確かに日本の財政を圧迫しています。 |
へろ 2008/06/24 10:10 |
「社会保障がしっかりしているからこそ安心して仕事に取り組める」かなぁ?アメリカの没落は社会保障ではなく、サブプライムローンとイラク戦争が原因だと思う。旧ソ連の崩壊は、社会保障がいきわたって、勤労意欲が消滅したからでしょう。中国もインドも、福祉とは無縁に経済発展している。 |
罵愚 2008/06/26 04:52 |
お二方のコメントに横入り失礼いたします。私が気になったところに横からコメントを入れさせていただきます。 |
hohoho 2008/06/27 01:20 |
>旧ソ連の崩壊は、社会保障がいきわたって、勤労意欲が消滅したから |
hohoho 2008/06/27 01:21 |
>医師と製薬会社に食い荒らされていると思う |
hohoho 2008/06/27 01:21 |
開業医の経営リスクが、ほかの事業者と同質だなんて、とても思えませんね。地方都市の、多額納税者の常連に開業医が並ぶ状況は、異常だと思う。 |
罵愚 2008/07/04 14:16 |
| << 前記事(2008/06/20) | トップへ | 後記事(2008/06/22)>> |